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博報堂プロダクツの各コア事業が追求している専門技術を駆使した新しい取り組み、
時代の進化と掛け合わせながらも手触りを宿らせるプロの仕事をご紹介します。

【PRODUCT’S パーパス】「こしらえる力」でこれまでも、これからも。博報堂プロダクツのこれからのありたい姿「PRODUCT’S パーパス」制作チームインタビュー動画公開!

博報堂プロダクツは、2025年10月に創業20周年を迎えました。
企業理念の根底である「こしらえる」という言葉を再解釈・再定義するプロジェクト「こしらえるをこしらえなおすプロジェクト」を2024年8月に発足。プロジェクトオーナーである経営メンバーと各事業本部、支社、経営管理本部から選出された約50名のプロジェクトメンバーとクリエイティブチームが協働しながら、2025年4月に新しいパーパスを制定。
PRODUCT’Sのこれからのありたい姿を再定義しました。そして、パーパスをより「伝わる」ものにすべく、キービジュアル、ポスター、動画を制作。社内浸透に向けた取り組みも行っています。今回は、プロジェクトの中心であるクリエイティブチームに、そこに懸ける熱い想いや制作の舞台裏について聞きました。

 

「PRODUCT’S パーパス」制作チームインタビュー動画はこちらからご覧ください!

「PRODUCT’S パーパス」制作チームインタビューサムネイル画像

 

2026年1月に発表した博報堂プロダクツの企業パーパス「PRODUCT’S パーパス」は、急速に進化するテクノロジーと各専門職のプロの力を掛け合わせることで、まだ見ぬ衝動を生み出し、生活者・企業・社会を突き動かすという私たちの根幹となる想いを言語化。これは博報堂プロダクツのこれからのありたい姿として位置づけています。
 
キービジュアルは、博報堂プロダクツの新たな始まり、希望、可能性、そして未来を切り拓く瞬間を象徴する「夜明け」をモチーフに、実写撮影とAI生成で制作。私たちが大切にする手触り、そしてプロの技術とテクノロジーの進化との融合=掛け合わせを象徴するキービジュアルとなっています。
 
「PRODUCT'Sパーパス」は、私たちが日々の業務において立ち返るべき原点であり、未来に向けた行動の羅針盤です。これからも、社員一人ひとりがこのパーパスを自らの行動と結びつけ、社会に新たな価値を生み出していきます。

 

今回のインタビューでは「PRODUCT’S パーパス」制作に関わったコピーライター/クリエイティブディレクター、アートディレクター、映像ディレクター、デザイナーが登場。制作フローや現場でのハプニング、クリエイティブに込めた想いを語っています。

プロフィール

有冨 悠さん顔写真

有冨 悠

2009年博報堂プロダクツ入社。コピーのスキルを活かしたコンセプト&ストーリー開発をベースに、動画からデジタル・SNS ・イベント等手法にとらわれない統合型プランニング&ディレクションを得意とする。

藤田 奈々子さん顔写真

藤田 奈々子 

2014年博報堂プロダクツ入社。「人の体験に入り込むこと」をモットーに、グラフィックデザインを軸に置きつつ、コンテンツ制作やイベント、スペースデザインやWebなどを統合的にプランニングから手がける。

神田 蘭子さん顔写真

神田 蘭子

2020年博報堂プロダクツ入社。「JAC AWARD 2023」ディレクター部門 グランプリ受賞。主に映像ディレクターとして、プランナー業務を中心とした映像制作を担当。食品や女性向け商品の企画が得意。

全 優希さん顔写真

全 優希

2020年博報堂プロダクツ入社。デザイン業務や生成AIを使った画像制作、3D制作などを担当。

長野 柊太郎さん顔写真

長野 柊太郎

2015年博報堂プロダクツ入社。主な受賞歴、APAアワード特選、ACCアワードGOLD、EPICAアワードGOLD、その他、D&AD、CLIO、ADFESTAなど賞歴多数。