ビジュアル化(視覚体験化)によってマーケティングコミュニケーションを変革するVX(ビジュアル・トランスフォーメーション)サイトOPEN!!

ビジュアル化(視覚体験化)によって
マーケティングコミュニケーションを変革する
VX(ビジュアル・トランスフォーメーション)サイトOPEN!!

 

 

昨年11月にスタートした、VX(ビジュアル・トランスフォーメーション)
VXとは、映像・グラフィック領域の5つの事業本部(フォトクリエイティブ、映像クリエイティブ、
REDHILL、動画ビジネスデザイン、企画制作)と1つのグループ会社(EMERGE)が協働する、
制作領域における視覚体験化によるマーケティングコミュニケーションを変革する取り組みです。

プロダクツの基盤である「こしらえる」というヒューマンスキルを横断的に見直し、
テクノロジーとの掛け算で、さまざまなソリューションやサービスを開発・提供しています。
VXはプロダクツのデジタルクリエイティブにおける優位性を築きあげる土台となる、
プロダクツの新しい提供価値です。

 

 

VX:Visual Transformation by PRODUCT'S サイト
https://www.h-products.co.jp/vx/

 

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このサイトでは、VXのロゴデザインと連動し、VXを構成する6つの事業本部、
約60の職種(スキル)などを、上方に昇っていくブロックに見立て、
それらが互いに重なり合い、相乗効果を生み出すイメージをアニメーションで表現。
VXの世界観と期待感を醸成し、それぞれのコンテンツを魅力的に伝えるサイトデザインとなっています。

 

 

本サイトの制作を担当した当社 企画制作事業本部メンバーよりコメント

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プロダクツの新しい試みなので、ワクワクするアウトプットにしたいと思い、グラフィックデザインとモーションデザインの高いスキルを持ち合わせている、デザイナーの松﨑さんにお声がけしました。Webディレクター藤さんと、グループ会社のプロダクツデザインスタジオの皆さんと何度もやりとりをして実装していただき、松崎さんのクリエイティビティが全面に発揮されたサイトに仕上がりました!(企画制作事業本部 川和田 将宏)

 

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VXサイト制作の話をいただいた時、まず始めに企画制作事業本部インタラクションデザイン部にいる自分だからこそできる表現とは何か、グラフィックとモーションの両軸を武器に、その価値をどうWebデザインに落とし込めるかを考えました。企画については、VXロゴのデザインが、自学していた3Dアプリでの表現に最適だと気付いたところから始まりました。まず、コンテンツの格納庫というコンセプトを立て、コンテナが積み上がっているイメージを抽象化していき、そこにモーションを掛け合わせて全体の世界観を構築していきました。UIの部分でも、スクロールが単調にならないよう、コンテンツエリアを斜めに区切り動きを出し、中間にも回転するブロックを配置することで、サイトへの没入感とリズムをつける工夫をしました。今回、ビジュアルからプロトタイプ制作まで、5つのアプリを横断することで、自分の中にあるイメージを最大限に拘ることができました。(企画制作事業本部 松﨑大吾)

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初動の段階では、広報部や企画制作事業本部とサイトの構造などを検討していましたが、デザインフェーズに移り、松﨑さんにバトンが渡って、プロトタイプが上がってきたのを見て、全く想像してなかった表現に驚き、単純にかっこいいサイトができそうだと感じました。プロトタイプの時点でも、ほぼ完成形に近いところまではできていましたが、実装フェーズでプロトタイプでは気づかない実機で検証してみて初めてわかることなども多々あり細かい調整も必要でしたが、結果的にメンバーみんなが納得のいく形に仕上がったと思います。サイトのローンチを皮切りに、今後もたくさんのソリューションが生み出され、VXがさらに盛り上がっていくのを楽しみにしています。(企画制作事業本部 藤宏行)

 

 

企画制作事業本部 瀧澤本部長よりコメント

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このVXサイトは、昨年企画制作事業本部に新設した、オンスクリーンクリエイティブに特化した部署である「インタラクションデザイン部」のメンバーが制作しました。ブロダクツのクリエイティブを象徴するリッチなサイトになっています。まさに「視覚体験」といったことがこのサイト内でも表現されています。またPC版とSP版のそれぞれに適したUIUXデザインとなっていますので、両方で体験していただけると嬉しいです。VXサイトには、今後もどんどん情報が更新されていきます。VXの今後の活動ご期待ください。

 

 

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