広告映像およびビジュアル体験領域における業務を、クリエイティブディレクター×クリエイティブプロデューサー一体型で行い、クリエイティブ/予算管理/スケジュール管理などの制作業務統括・実装を行う。クライアントのパートナーとなり、多様化する映像メディア及び統合コミュニケーションに対応するプロデュース部門の責任者を目指す。

2014年入社
ONE★PUNCH事業本部
- どんな学生時代を過ごしていましたか?
- 学生時代から映像制作に興味があり、映画専攻のある大学に通っていました。学生時代の経験が仕事でためになったケースもありますが、就職してから学ぶことの方が多く、職種に関わる学科・専門でなくても、学ぶ意思があれば不利になることはないと思います。
- 今の職種のどこに運命を感じましたか?
- 映像業界に就職したい思いが元々あったので、映画かテレビ番組の制作会社で検討していました。そんな時に読んだとある書籍の「CMは、映画の映像芸術とテレビ番組のメディア性がある」という記述に魅力を感じ、CM制作会社に就職を決意しました。それから就職サイトで博報堂プロダクツの応募を見つけ、採用までいくことができました。
- 普段どんな仕事をしていますか?
- クライアントや社会の動きを観察し、まだ言語化されていない課題やニーズを見つけ出すこと。
実現性にも向き合いながら、チーム全体を導いていくこと。そして、予算を守り、利益を生み出すこと。
クリエイティブの価値を理解したうえで、成果として社会に届ける。その両立こそが、プロデューサーという仕事の醍醐味です。 - 自分の職種の魅力とやりがいを教えてください
- プロデュース職は、制作全体に携われるのが魅力とやりがいです。ディレクター・カメラマン・エディター・プランナーなど役割がありますが、最初から最後まで作品と向き合うことになるのがプロデューサー(プロダクションマネージャー)になり、完成した時の達成感は大きいと思います。
- 仕事をしている中で好きな業務を3つ教えてください
- 1.映像編集
2.実行予算をつけている時
3.スタジオ撮影 - フリバカで何しましたか?
- 会社の保養施設なども利用でき、今年は家族旅行で軽井沢へ行きリフレッシュしました。
- 最近ハマっていることを教えてください
- サウナに行くことが多いです。ロウリュウだったり水風呂がプールになってるところだったり、奥が深いです。
- あなたの職種に向いているのはどんな人ですか?
- 凝り固まった考えがなく、何にでも興味を持て、幅広く知る意欲がある人が向いていると思います。案件毎に飲食・サービスが多種多様なので、いろいろな事に興味のある方が仕事がしやすいと思います。
- 学生時代の自分にメッセージをどうぞ
- マイペースで頑張ってもらいつつ、下調べをしておくと自信を持って質問に回答できるので、どんなときも予習復習を怠らないようにしてください。