プロジェクトの川上で、クリエイティブの軸となるコンセプトやアイデアを言語化。何を、どう表現し、どんな手法で届けるか、デジタル・リアルを超え設計する。常にアップデートされたクリエイティビティで、ブランディングとプロモーションの両輪を動かす。

2015年入社
九州支社
- どんな学生時代を過ごしていましたか?
- バイトを掛け持ちして貯めたお金でコピー講座に通ってましたが、講座代より夜のコピー講座代(飲み会代)を多く払っていた記憶があります。
- 今の職種のどこに運命を感じましたか?
- 高校の図書館でふと手にした本が、仲畑貴志の『コピーのぜんぶ』という運命の赤い本だったとき。
- 普段どんな仕事をしていますか?
- 広告コピーはもちろん、プロモーションを一気通貫するためのコンセプト開発から、目標達成に向けた映像プランニング、コンテンツ企画など、言葉を軸に“人を動かす”ことを目的としたクリエイティブをこしらえています。
- 自分の職種の魅力とやりがいを教えてください
- ステートメントの提案時、クライアントのトップから「私の思っていたことを、素敵な言葉にしてくれてありがとう。」と言われたとき。知らない誰かが自分の企画で喜んでくれたり、楽しんでくれている様子をSNSで見たとき。
- 仕事をしている中で好きな業務を3つ教えてください
- 競合プレゼンのステートメントを書く、CMプラン、(CMプランからの)ディレクション、手と足で取材してコピーを書くことの3つです。
- フリバカで何しましたか?
- 石垣島でデジタルデトックスをしました。
- 最近ハマっていることを教えてください
- たっぷりの水でタオルを洗濯して、ふわふわにすることです。
- あなたの職種に向いているのはどんな人ですか?
- やっぱり「言葉が好きな人」かなと思いますが、「誰かの言葉に助けられた経験がある人」とか、「視点が優しい人」も向いていると思います(自分のことではありません!)。
- 学生時代の自分にメッセージをどうぞ
- 今、自分の実力が伴っていないとしても、とりあえず土俵に立つことで見える景色はあると思います。今の自分に何があって、何が足りていないのか、しっかりと目を見開いて覗いていきましょう。