スペース領域における企画・デザイン・施工・コンテンツ制作などを担う。企業ショールーム・PR施設、企業オフィス・工場見学施設、ブランドフラッグシップなど。クライアントと自ら向き合い、社内外のパートナーと連携しながら、実現に向けて全体をプロデュース。

2025年入社
イベント・スペース
プロモーション事業本部
- どんな学生時代を過ごしていましたか?
- 大学・大学院ではメディアアートを専攻し、学会発表や展示を行っていました。学外では中高生にプログラミングを教えるアルバイトを続けていました。
- 今の職種のどこに運命を感じましたか?
- 学生同士で行なったグループ展の企画・運営をやっていたら、友だちに結構向いてるじゃん、と言ってもらえて。先輩が博報堂プロダクツに勤めていて、まさにこの運命職マップで職種を眺めていたところ、スペースデザインプロデュース職にビビッと来ました。
- 普段どんな仕事をしていますか?
- ショールームや旗艦店など、主に常設施設の空間開発に携わり、企画から、デザインや施工のプロデュース推進を担当します。
- 自分の職種の魅力とやりがいを教えてください
- 空間のプロデュースを担うため、建材からクリエイティブ、テクノロジーまで、領域横断的に知識やアイデアを求められるところが魅力です。私はなんでもまずは自分の手でやってみたいタイプなので、日々の探究心や身につけてきたスキルが生かせた時にとてもやりがいを感じます。
- 仕事をしている中で好きな業務を3つ教えてください
- 1. コンテンツの企画と企画書作成
2. 内装デザインやマテリアルの検討
3. デザイナーや施工会社との現地確認 - フリバカで何しましたか?
- 「サウンド・アート」というジャンルの制作活動をしています。学生時代はインスタレーション形式の作品を主につくっていたのですが、今回は、歩きながらまちの音を録り、地図上にマッピングするウェブアプリをつくりました。
- 最近ハマっていることを教えてください
- 3Dプリンターでかわいいキーホルダーをつくることにハマっています。タブレットとペンでモデリングして、PCで調整し、自宅にある3Dプリンターで出力して、ネイルジェルで模様を描いて、レジンでコーティングして、パーツをつけて完成です!
- あなたの職種に向いているのはどんな人ですか?
- 好奇心旺盛な人、色んなことをやってみたい人は向いてるかもしれません。
- 学生時代の自分にメッセージをどうぞ
- 自分に合ってる仕事だったら、拍子抜けするくらい意外とスムーズに面接で話せるので自信を持ちましょう。