OUTLINE
2025年10月、東京有明アリーナにて開催された男子バレーボールのエキシビションマッチ、サントリーサンバーズ大阪とイタリアの強豪シル・サフェーティ・ペルージャの対戦において、両チームのパートナーシップを象徴するコアデザインの制作を起点に、グッズ製作及び会場販売運営をトータルで担当した。
制作したビジュアルを基軸に、Tシャツ、タオル、キーホルダー、ステッカー、法被(はっぴ)、お守りなど、多岐にわたる大会オリジナルグッズの企画・制作を実施。さらに、男子バレーボールの試合ならではの熱量や一体感を高めることを意識し、会場内物販スペースの空間デザインおよび店舗運営までを一貫して担い、試合当日のファン体験の創出を支援した。あわせて、SNSによる告知サポートを行うとともに、LINEを活用したデータ利活用施策を展開。大会終了後にはEC販売への移行支援も行い、試合当日から事後まで、ファンとの継続的な接点を見据えた設計を行った。デザイン制作からグッズ展開、会場内での物販運営、デジタルマーケティング領域までを横断的にプロデュースすることで、男子バレーボールのエキシビションマッチにおけるリアルとデジタルをつなぐ多角的なプロジェクト支援を実現した。
記事公開日:2026年6月1日
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