博報堂プロダクツ、豪華キャストが集結した wowowオリジナルドラマ「にんげんこわい」を制作

2022年2月1日

株式会社博報堂プロダクツ

 

 

 

博報堂プロダクツ、豪華キャストが集結した
wowowオリジナルドラマ「にんげんこわい」を制作

落語の演目をアレンジ&ドラマ化した新感覚オムニバス落語ドラマ
2022年2月6日(日)より、放送配信スタート!(全5話)

 

 

博報堂グループの総合制作事業会社、株式会社博報堂プロダクツ(本社:東京都江東区、代表取締役社長 岸 直彦)は、株式会社WOWOW(東京都港区、代表取締役 社長執行役員:田中 晃、以下wowow)のwowowオリジナルドラマ「にんげんこわい」(全5話)を制作いたしました。


「WOWOWオリジナルドラマ にんげんこわい」は、4つの落語の演目を題材にしたオムニバスドラマ。滑稽話のイメージがある落語ですが、実は “怖い話”の宝庫でもある。その中でも、今作は“人間の怖さ”が際立つ演目を大胆にアレンジし、オムニバス形式で描いていきます。番組の最後には柳家喬太郎氏による解説も。落語を一度も聞いたことがないという人も気軽に楽しめる内容になっています。古典落語の原典に組み込まれている登場人物たちの欲望=人間の怖さを料理した独自性あふれるオリジナルストーリーにご期待ください。

 

番組URL:https://www.wowow.co.jp/drama/original/ningenkowai/

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「第1話 心眼」
盲目の按摩師・梅喜(東出昌大)は、ある日芸者・小春(松本妃代)から、お百度参りをすれば満願叶うという話を聞き茅場町の薬師様へ通うことにする。ついに参拝100日目、帰宅した梅喜は目が開いたことに気づく。しかし、梅喜を支えてきた妻・お竹(黒木華)はどこか浮かない表情。数日後、梅喜は客の旦那からお竹は小春と比べて器量が悪いのだと聞かされる…。
出演:黒木華 東出昌大 松本妃代、脚本:首藤凜、監督:賀内健太郎、撮影:百々新

 

「第2話 辰巳の辻占」
伊之助(岡山天音)は、女郎・お玉(山本美月)が自分に夢中なのだと友人・菊次郎(大東駿介)に自慢する。半信半疑の菊次郎は自信があるならその女を試せと嗾け、伊之助はお玉に嘘をついて一緒に心中してほしいと頼むことに。するとお玉はこれを快諾。菊次郎に、欄干に足をかけるところまで確認しろと言われた伊之助は、嬉しい気持ちを隠しながらお玉と川へ向かう。
出演:山本美月 岡山天音 大東駿介、脚本・監督:山田由梨、撮影:百々新

 

「第3話 紺屋高尾」
紺屋の染物職人・久蔵(永山絢斗)は、江戸一番の花魁・高尾太夫(瀧内公美)が描かれた美人画に惚れ込んでいた。恋煩いで働けなくなった久蔵を見かねた旦那(奥田洋平)は、「3年で金を貯めさせてやる」と約束。3年を迎えた日、久蔵は藪医者(きたろう)の口利きでついに遊郭へ。本物の高尾太夫と対面するのだが……。
出演:永山絢斗 瀧内公美 きたろう、脚本:ぺヤンヌマキ、監督:賀内健太郎、撮影:百々新

 

「第4話 宮戸川・上」
祝言をあげようとしている半七(若葉竜也)とキミ(奈緒)は、舟で酔っぱらった客・亀(中島歩)に絡まれる。亀の顔を見たキミは、それが友人・お花(萩原みのり)に乱暴をした犯人だと気づく。半七とお花はかつて夫婦になる約束をしていたが、亀に襲われた日からお花は失踪しているのだった……。
出演:奈緒 若葉竜也 萩原みのり 中島歩、脚本:舘そらみ、監督:賀内健太郎、撮影:百々新

 

「最終話 宮戸川・下」
キミ(奈緒)から、亀(中島歩)こそがお花(萩原みのり)を襲った犯人だと聞かされた半七(若葉竜也)。恐る恐る亀に真相を尋ねると、酒に酔った亀は「いい女だった」と自慢げに当時のことを話しだす…。
出演:奈緒 若葉竜也 萩原みのり 中島歩、脚本:舘そらみ、監督:賀内健太郎、撮影:百々新

 

 

【放送・配信情報】
■タイトル:「WOWOWオリジナルドラマ にんげんこわい」
■放送日時:2022年2月6日(日)午後11:00 放送&配信スタート(全5話)
【放送】毎週日曜午後11:00[第一話無料放送]【WOWOWプライム】
【配信】第1話放送終了後(2月6日)に第1~4話、第5話放送終了後(3月6日)に第5話を配信
■出演
「第1話 心眼」 黒木華 東出昌大 松本妃代
「第2話 辰巳の辻占」 山本美月 岡山天音 大東駿介
「第3話 紺屋高尾」 永山絢斗 瀧内公美 きたろう
「第4話 宮戸川・上」 「最終話 宮戸川・下」奈緒 若葉竜也 萩原みのり 中島歩
■脚本:首藤凜 山田由梨 ペヤンヌマキ 舘そらみ
■統括プロデューサー:射場好昭
■プロデューサー: 高田亜美、小室秀一
■企画:射場好昭、三浦光博、塚田雅人、小室秀一
■監督:賀内健太郎(博報堂プロダクツ) 山田由梨
■ラインプロデューサー:宮城洋祐(博報堂プロダクツ)
■制作:中島徹、秋山涼子(博報堂プロダクツ)
■撮影:百々新(博報堂プロダクツ)、※「宮戸川」のみ:Bカメ 岩切浩三郎(博報堂プロダクツ)
■スチール:趙僖然(博報堂プロダクツ)
■グレーディング:浦田淳(博報堂プロダクツ) 
■企画協力:hakuhodo.movie
■制作協力:博報堂プロダクツ
■製作著作:WOWOW

 

 

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本件に関するお問合せ
博報堂プロダクツ 広報部 坂場・内田
TEL:03-5144-7228
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