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自分の可能性を信じて、「わかる」を「できる」に変え続ける

アシスタントフォトグラファー職
迫 恭平
アシスタントフォトグラファー職 | 迫 恭平
アシスタントフォトグラファー職
迫 恭平

「脳よだれ展」の衝撃、未知なる世界への好奇心

博報堂プロダクツを志望したきっかけは、学生時代に見た「脳よだれ展」です。博報堂プロダクツのフォトグラファーと博報堂のアートディレクターがタッグを組んだその写真展に衝撃を受け、自分も見る人を惹きつける写真を撮りたいと思いました。写真という「完璧に作り込まれた世界」、その裏側はどうなっているんだろう? どうやって撮っているんだろう? 自分の知らない世界への好奇心で胸が膨らみました。

念願叶って入社してからは、広告制作の現場でフォトグラファーのサポートをしています。ロケハンや打ち合わせといった準備段階から本番まで携わり、機材の準備やライティングなど、業務は多岐に渡ります。早朝から始まるときもあれば、夜遅くまで撮影することも。フレキシブルな対応が求められる中、トラブルなく撮影を終えられたときはほっとしますね。

見る人の心を惹きつけるフォトグラファーを目指して

当初は制作に関わっている人の多さに圧倒されましたが、少しずつ周りも見えてきて、プロフェッショナルとして“気持ちの良い現場を作ろう”と心がけています。現場の良い雰囲気は良い作品に繋がると信じて、最新の注意を払って動きます。撮影に苦労したものほど、完成した広告を街で見かけたときは素直にうれしくなりますね。

広告写真の第一線で活躍するプロと一緒に仕事ができるので、緊張感はあります。同時に、想像以上の刺激があります。初めて経験することの不安、物事がうまくいかない悔しさ。同時に、直面した問題への解決法がたくさんあることを学びます。そのときに得た「わかる」を「できる」に変え続けていくこと。自分の可能性を信じてチャレンジし続けます。もちろん、見る人の心を惹きつけるフォトグラファーを目指して。


Schedule

  1. 07:30
    07:30 通勤おはようございます。 | 迫 恭平 アシスタントフォトグラファー職
    07:30
    通勤
    おはようございます。
    するべきことや、こしらえる順番を考える時間。電車に揺られつつ、今日の流れを組み立てます。
  2. 09:00
    09:00 出社まずはバラシから。 | 迫 恭平 アシスタントフォトグラファー職
    09:00
    出社
    まずはバラシから。
    昨日の撮影で使用した機材をバラします(清掃・点検)。新人たるもの、誰もが仕事をしやすい環境を作ります。
  3. 10:30
    10:30 撮影セットを組む。 | 迫 恭平 アシスタントフォトグラファー職
    10:30
    撮影
    セットを組む。
    今日はスタジオで商品の撮影。必要な機材を運び入れて、セットを組みます。フォトグラファーと相談しながら、ライティングも進めていきます。
  4. 12:30
    12:30 昼食弁当がお楽しみ。 | 迫 恭平 アシスタントフォトグラファー職
    12:30
    昼食
    弁当がお楽しみ。
    現場での楽しみのひとつは「弁当」。おいしいほどテンションが上がって気合いが入ります。
  5. 13:00
    13:00 撮影いよいよ本番。 | 迫 恭平 アシスタントフォトグラファー職
    13:00
    撮影
    いよいよ本番。
    緊張感あふれる現場で、順調に撮影は進んでいきます。撮影する商品を扱う際には、ひときわ神経を使います。
  6. 19:00
    19:00 撮影終了明日の準備。 | 迫 恭平 アシスタントフォトグラファー職
    19:00
    撮影終了
    明日の準備。
    撮影終了、気がつけば夜。バラシ(片付け)を終えたら、明日の撮影の準備に移ります。使用する機材の確認や打ち合わせをすることも。
  7. 20:00
    20:00 退社お疲れさまでした。 | 迫 恭平 アシスタントフォトグラファー職
    20:00
    退社
    お疲れさまでした。
    帰りの電車の中で今日の振り返り 時々 寝落ち。時間に余裕があるときは先輩と飲みに行くこともあります。

2019年度の募集は終了致しました。

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