プロとして働くワーク
スタイル

それぞれが自立した「プロフェッショナル」の集団だからこそ、誰もが自分のスタイルで心地よく働き、その能力を最大限に発揮するための制度や施策、環境を整えています。

2018年4月からの新しい働き方施策(予定)
※対象者には一定の条件があり、希望すれば無条件に適用される訳ではありません。

ワークスタイルニーズに応える
「限定勤務制度」(週休3日勤務)

育児・介護などの家庭状況や個人のニーズに合わせて選べる「週休3日制」を導入します。博報堂プロダクツにおいて問われるのは、働いた「時間」ではなく「成果」。ライフステージの変化に左右されず、誰もがフレキシブルに働き続けられる制度です。

働く場所を自由に
「遠隔地勤務制度」(非出社勤務)

博報堂プロダクツ本社・支社への出社が困難な遠隔地に住んでいても、ネットワーク環境とITツールを活用し、当社の一員として働くことを可能にする制度です。
住む場所を問わず、志をともにするプロフェッショナルが集い、繋がり、共創する場所となることを目指します。

自立したプロの働き方
「特別契約フェロー制度」(個人事業主契約)

これまでのキャリアを活かし、社員という枠を超えて活躍したい。そんな「生涯現役」をつらぬくプロフェッショナルを応援する制度です。高度な専門性と実施力を備えフリーランスとなる人を、当社の特別契約フェローと認定し、自立したプロとしての働き方をサポートしていきます。

さまざまな「働き方」施策

働き方向上施策
限られた時間の中で最大限のパフォーマンスを追及し、効率よく高い生産性を実現するのが本当のプロ。これを実現するため、1日の勤務時間を最大10時間とすることを目指す新しい働き方(Team Max10)に取り組んでいます。また、自分の時間と仕事の充実を両立し、自由で創造的な人生を送るために、毎月最終金曜日は15時の業務終了を奨励し、15時以降は学びのための自由なインプットの時間とする、クリエイティブフライデーの活動を行っています。
働き方向上施策
自分の時間を創る
フリーバカンス制度
1年間に2回、連続5日間の休暇を取ることができる休暇制度。働くことも休むことも自分で時間をデザインすることが重要です。「自分のための時間」をしっかり確保し、メリハリのきいた充実した会社生活、健康的で創造的な人生を送る為に活用しています。
フリーバカンス制度
社員の繋がりを高める
社内活動(運動会)
1,000名規模で社員や家族が一堂に集まり運動会を実施しています。
日頃共に切磋琢磨している仲間との結束を高め、一体感を創りあげるための参加型企画。仕事以外(遊び)でも全力で取り組み、楽しみ尽くすのがプロだと考えています。
社内活動(運動会)
クラブ活動支援
社内には多数のクラブ(部活)が存在します。スポーツ、レジャー、カルチャーなど、仲間と共に創造的な時間を過ごすための活動を、費用や環境面で支援しています。
クラブ活動支援
退職金制度・企業年金制度
産前・産後における健康保持及び増進のための制度や、子供を養育するための育児休業も充実しており、育児をしながら働くプロが安心して自立的に働ける環境を整備。2018年度3月現在、育児休業取得後の復職率は男女ともに100%です。
退職金制度・企業年金制度
ダイバーシティ
博報堂プロダクツに集うプロ全員が、本来持っているポテンシャルを最大発揮し成果を追及できるよう、介護・育児のサポート制度、ハラスメントの相談窓口、同性婚にも適用するLGBT福利厚生等のダイバーシティ制度を整備。これらが徹底されるよう、管理職を中心とする社員への研修・教育を実施しています。
また、障がいをお持ちの方が生き生きと活躍できる場の拡大に取り組んでおり、積極的に採用活動をおこなっています。
ダイバーシティ
育児休業制度
産前・産後における健康保持及び増進のための制度や、子供を養育するための育児休業も充実しており、育児をしながら働くプロが安心して自立的に働ける環境を整備。2018年3月現在、育児休業取得後の復職率は男女ともに100%です。
育児休業制度

社内施設/環境

プロが集う場所
イドバタ
12の事業本部の60職種のプロが、自由にアイデアを語り合い、ぶつけ合い、磨き合う社内のオープンスペース。一人では考えもつかない新しいアイデアが、プロ同士の共創によって、この場所から生まれます。
イドバタ
プロの作品が生まれる
社内スタジオ
総合制作事業会社として、撮影スタジオ、編集スタジオを自社内に保有。プロのこだわり、プロに求められる水準に応えるインフラを備えることで、若い社員もプロの仕事を身近に感じ、学び、成長する機会に多く恵まれます。
社内スタジオ
プロの交流の場
CAFE&DELI 「5615」
朝8時から夜9時まで、誰もがいつでも利用できるフードコート。不規則になりがちな業務でも、時間を気にせずに、食事や休憩をとることができます。通常の営業以外に、様々な社内イベントにも使用しており、プロの交流の場として幅広く活用されています。
CAFE&DELI 「5615」
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