雑賀 直己
NAME

雑賀 直己(さいが なおき)

OCCUPATION

印刷プロデュース職

印刷プロデュース職
  • 印刷物のコスト・スケジュール・クオリティーの管理と推進
  • 得意先の課題解決に向けた印刷媒体の活用企画から表現設計
  • 様々なテクノロジーを掛け合せたソリューションの企画及び、プロデュース
DIVISION

印刷事業本部

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雑賀 直己(さいが なおき)

ABOUT JOB
  1. Q1
    博報堂プロダクツを選んだ理由(入社の決め手)は?
    頭と体を動かして生み出したものが誰かの役に立ち、その対価としてお金をもらう。「こしらえる」この会社でなら、そんな気持ちのいい働き方ができると思ったからです。
  2. Q2
    あなたの職種ってどんな仕事?
    営業やデザイナーから、ツールの提案、紙や色味などに関する相談を受け、その問題を乗り越えるためのベストなスタッフィングをします。
  3. Q3
    いちばんやりがいを感じるときは?
    面白い企画は、つくるのが困難なことが多いです。それでも、諦めずに工夫すれば形にできるはず。そう思って試行錯誤した結果、良いものができたときは達成感を感じます。
雑賀 直己
PRINTING PRODUCER / 雑賀 直己

逆面接

  1. Q1
    博報堂プロダクツを選んだ理由(入社の決め手)は?
    プロとしてどうやってお金を稼ぐかが、会社選びの基準でした。今の時代に多いスマートな儲け方ではなく、自分の頭と体を動かして生み出したものが誰かの役に立ち、社会に貢献していく。そしてその対価としてお金をもらうことは、とても気持ちのいいことだと考えていました。そんな当時の僕にとって、「こしらえる」という言葉がぴんときたんだと思います。この会社でなら、気持ちのいい働き方ができると思いました。
  2. Q2
    あなたの職種ってどんな仕事?
    我々の仕事は、営業やデザイナーから相談を受けるところから始まります。ツールの提案、紙や色味などに関する話が来る度に、その問題を乗り越えるためのベストな協力機関を探します。SPツール専門会社、加工会社、パーツの卸業者、海外に生産拠点のある会社…。などなど本当に様々です。ただ、どんな仕事でも結局、人と人が動かしています。一緒になって、「なんとかいいものを作ろう!」と向き合ってくれる協力機関さんをつくることが、印刷プロデューサーの仕事なんだと思います。
  3. Q3
    いちばんやりがいを感じるときは?
    我々は、広告制作の最後を任されています。どんなに優れた企画やデザインでも、ものになったときの質が低ければ、世の中には刺さらない。たった1枚のリーフレットの印刷にも、緊張感を持って臨まなければいけません。ただ、面白い企画は、つくるのが困難なことが多いです。それでも「無理です」と我々が言ってしまえば、それでおしまいです。100%期待通りではなくとも、工夫すれば形にできるはず。そう思って試行錯誤した結果、良いものができたときは達成感を感じます。
  4. Q4
    一日のスケジュールと協業している人を教えてください。
    朝は10時頃に出社して、メールをチェックしながらその日やることをまとめます。お昼頃、HIP HOP好きの営業さんが色校正を届けに来るので、仕上がりを見ながら音楽についての熱い話を伺います。営業やデザイナー、得意先に校正を届けた後、遅い昼食をとってから会社に戻り、たまったメールや相談事に対応します。夜に別件の色校正の戻しを受けると、どうすればデザイナーの希望通りの色が出るかを考え、印刷会社に指示を出します。業務が落ち着くと、見積やスケジュールを調整して、退社します。
  5. Q5
    仕事のモチベーションアップアイテムを教えてください。
    あまりモチベーションの起伏がないタイプなので、特段そういったアイテムはないのですが、唐辛子入り梅茶が好きで落ち着くのでたまに飲んでいます。とは言え、やはり一番のモチベーションの源は誰かに感謝されることです。自分のした仕事に対してお礼を言われることは、プロデュース職の本望だと思います。そのためには良い意味で相手の期待を裏切るための努力を、普通にこなさないといけません。辛くても、決して感謝されることを期待してはいけないんです。
  6. Q6
    あなたの仕事を象徴する、こだわりのモノ・コト・トキは?
    色の相談を受けて、カラーチップを選んでいる様子です。いろんな色を眺めながら、案件や課題に最適な色を探します。また、業務の都合上写真はお見せできませんが、セット現場立会にも行きます。そこでは、ものが納品される最後まで、しっかりと自分の目で確認します。
  7. Q7
    3年後の目標は?
    新しいものや便利なものに頼り過ぎないことです。3年後、というより3年間通じて実施したいことです。僕は、新しい技術が人間を成熟させるとは限らないと思っています。広告が人の気持ちに訴えかけて行動を起こさせ、印象を変えする仕事ならば、広告を発信する側が人の気持ちを理解していないといけない。便利なものに頼っていると、人の気持ちが分からなくなってしまう気がしています。仕事でも一つ一つの細かい気遣いが大切なので、自分の中では仕事にも通じている目標だと思っています。
  8. Q8
    今、ハマっていることや休日の過ごし方を教えてください。
    自転車です。去年の9月に中古で買ったイタリアの老舗メーカーのものです。店長の熱意がすごく、どのメーカーのフレームが最も美しいだとか、イタリアらしくコンポはこのメーカーだとか、正直ほとんど分かりませんでしたが、色々な話を聞いているうちに熱意におされて買ってしまいました。
  9. Q9
    就職活動をしていた頃の自分へ、今アドバイスをするとしたら?
    理由は後から見つければいいや、と割り切りましょう。就活で「なぜこの会社で働きたいのか」などの理由を求める質問に困る人は多いと思いますが、サッカー少年はもともと好きだからサッカーを始めたのではなく、サッカーをしているうちに面白さに気がつくはずです。あまり悩みすぎずに「本当の理由は後から見つければいいや」くらいでいる方が、自然な自分を出せると思います。僕も「この仕事を成し遂げるために、印刷プロデューサーになったんだ」と言えるようになりたいと日々思っています。
逆GD GROUP DISCUSSION

印刷プロデュース職

採用情報
応募資格

2017年4月〜2018年3月に4年制大学卒業見込み、または大学院修了見込みで就業経験のない方

エントリー締切日時
5月21日 (日) 23:59まで
エントリー提出物

下記1点を提出し、エントリー完了となります。

  • Webエントリーシート
会社説明会

※ご予約は「ENTRY」ボタンをクリックしご登録の上、お願いいたします。
※予約申込期間は各説明会によって異なりますのでご注意ください。

  • 【開催日時】2017年3月23日 (木) 11:00-12:00
  • 【申込期間】3月1日 (水) ~ 3月16日 (木)
  • 【開催日時】2017年4月27日 (木) 13:00-14:00
  • 【申込期間】3月13日 (月) ~ 4月21日 (金)
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