平田 正和
NAME

平田 正和(ひらた まさかず)

OCCUPATION

フォトグラファー職

フォトグラファー職
  • 写真および動画撮影のプロフェッショナルとしてビジュアルの企画、撮影を実施
  • レタッチ作業に立ち合い、最終の仕上がりに責任を持つ
  • フォトプロデューサーと協働し、ロケーションやスタジオ、機材を選定
  • 最新のデジタル技術はもちろんのこと個々の感性とも融合し、つねに新しい表現を追い求める姿勢が重要
DIVISION

フォトクリエイティブ事業本部

NAME

平田 正和(ひらた まさかず)

ABOUT JOB
  1. Q1
    博報堂プロダクツを選んだ理由(入社の決め手)は?
    いくつかの会社を見て、最も良い広告を残しているのがここだと感じたからです。作品を作る環境も整っていて、写真家として活動している人が多い点も他にはない魅力です。
  2. Q2
    あなたの職種ってどんな仕事?
    得意先とアートディレクターが思い描くビジュアルを、飛躍させるための仕事です。イメージを超えることができないと存在価値がなくなってしまうので、緊張感があり神経を使う職種ですね。
  3. Q3
    いちばんやりがいを感じるときは?
    カンプからは想像できないくらいに写真を昇華させることができた瞬間にやりがいを感じます。自分の手元にあった写真が広告となって一気に展開されていく姿には感動しますね。
平田 正和
PHOTOGRAPHER / 平田 正和

逆面接

  1. Q1
    博報堂プロダクツを選んだ理由(入社の決め手)は?
    大学時代から、教授であり写真家の広川泰士さんに影響され、人の考え方や行動に訴えることのできる広告写真に興味がありました。そして大学3年の頃にいくつかの会社を見た時、最も良い広告を残しているチームが博報堂プロダクツのフォトクリエイティブ事業本部だと感じました。それからは、ダメなら写真を辞める覚悟で入社試験を受け、現在に至ります。また、広告だけでなく作品を作る環境も整っていて、木村伊兵衛賞を受賞した百々新さん他、写真家として活動している人が多い点も刺激的で、他の会社にはない魅力です。
  2. Q2
    あなたの職種ってどんな仕事?
    得意先とアートディレクターが思い描いているビジュアルをまとめ、飛躍させるための仕事です。イメージを超えることができないと存在価値がなくなってしまうので、緊張感があり神経を使う職種ですね。日常生活で机に差し込む透明な光、休日に湖で見た霞みがかった風景など、全てが写真に活かせる要素なので、常に物事を観察することが大切です。また打合せを通じ、当日までに何を伝えるべきなのかを吟味して、自分自身で歩き回り、結果を写真に落とし込む作業が重要です。
  3. Q3
    いちばんやりがいを感じるときは?
    カンプからは想像できないくらいに写真を昇華させることができた瞬間にやりがいを感じます。さらに、手元にあった写真が広告となって一気に展開されていく姿には感動しますね。広告は時間をかけて生み出すからこそ、喜びも大きいのかもしれません。また、日々違う緊張感の中に身を置くことができるのも、この仕事の魅力です。スタジオで商品を撮ることもあれば海外で風景を撮ることもあります。常に新しいことに挑戦できて、多くの人と関われるのがフォトグラファー職の良さだと思います。
  4. Q4
    一日のスケジュールと協業している人を教えてください。
    ロケーション撮影もあれば、スタジオ撮影もあるので日々全く違ったスケジュールで動いています。朝の光で撮影するために、夜中に出発する日もあるし、求めているビジュアルを得られるまで徹夜で撮影する日もありますよ。撮影のない日はアートディレクターやフォトプロデューサーと打合せをして、それに向けてフォトグラファーアシスタントと一緒にテスト撮影や検証をしたり。常に写真のことだけを考えています。
  5. Q5
    仕事のモチベーションアップアイテムを教えてください。
    ロンドンの写真家の写真集です。強い写真、良いデザインを見ていると、こんなに素晴らしい人が世の中にいるのかとゾクゾクします。そこに自分も向かっていきたいし、寄せる訳ではなく、自分の美学を貫いて戦っていきたい。最近は写真がCGに寄っていっているので、私はCGに負けない、いつまでも価値がなくならない写真を撮っていきたいです。だからこそ良質なアートに触れること、熱量の高い人と日々を過ごすことが何よりのモチベーションの源になっています。
  6. Q6
    あなたの仕事を象徴する、こだわりのモノ・コト・トキは?
    いま住んでいる場所に繊細なグラスを製造している会社があります。この写真は昨年度あるきっかけで3ヶ月ほど撮影させていただいた時のもので、硝子職人が作業する際、通過する道に蓄積されてできた硝子の地層です。その光景からは日々積み重ねてきた職人の熱量を感じ取ることができました。私の仕事もある日突然飛躍できるものではなく、日々の積み重ねでスキルアップしていくものなので自分と重なるものがありました。それを自分自身に課す1枚です。
  7. Q7
    3年後の目標は?
    今はまずフォトクリエイティブ事業本部で自分の道を突き進み、いつかは先輩方を超えていく存在になること。そして自分にしかできない表現と技術を見つけることが目標です。そのために、どんなに忙しくても週末には必ず作品を作る時間を取るようにしていますし、広告賞や写真の賞にも応募しています。いろんな方から良い刺激を受けつつも、人に流されずに、自分の道をしっかりと進める人になっていきたいですね。
  8. Q8
    今、ハマっていることや休日の過ごし方を教えてください。
    休日の過ごし方はさまざまですが、私はアートディレクターと一緒に広告賞に向けて撮影をしたり、自分の作品を制作していることが多いですね。機材やスタジオも自由に使えるので、何かを生み出すにはとても恵まれた環境です。それによって大きな賞の受賞チャンスや、魅力的な仲間との出会いも広がっています。また、年に一度はフリーバカンス制度を利用して海外旅行に行くようにしています。以前行った台湾が印象深かったので、アジアの国へもっと行ってみたいなと思っています。
  9. Q9
    就職活動をしていた頃の自分へ、今アドバイスをするとしたら?
    好きなことを誰よりも深く突き詰めること。写真以外の興味、知識を持つことが大切だと思います。広告の仕事は驚くほど幅が広く、写真が好きとか、カメラが好きというだけではきっと行き詰ってしまう。だから色々なことに興味をもって挑戦して、面白がって突き進んで欲しいです。 やっぱり、仕事の他に何か熱中できるものを持っている人は面白いし、表現の幅も広いなと感じますね。ちなみに今の自分は、昔から興味のあったアーチェリーに挑戦しています。
逆GD GROUP DISCUSSION

フォトグラファー職

採用情報
応募資格

2017年4月〜2018年3月に4年制大学卒業見込み、または大学院修了見込みで就業経験のない方

エントリー締切日時
5月15日 (月) 12:00まで
エントリー提出物

下記2点を提出し、エントリー完了となります。

  • Webエントリーシート
  • 作品集
会社説明会

※ご予約は「ENTRY」ボタンをクリックしご登録の上、お願いいたします。
※予約申込期間は各説明会によって異なりますのでご注意ください。

  • 【開催日時】3月15日 (水) 13:00-14:30
  • 【申込期間】3月1日 (水) ~ 3月9日 (木)
  • 【開催日時】4月21日 (金) 15:00-16:30
  • 【申込期間】3月13日 (月) ~ 4月17日 (月)
備考

フォトグラファーアシスタント職の募集も実施しております。

<採用概要>
【応募資格】
2017年4月〜2018年3月に専門学校または4年制大学卒業見込み、または大学院修了見込みで就業経験のない方を対象とします。 雇用形態は契約社員(正社員登用制度あり)となります。
【エントリー締切日時】二回に分けて募集を受け付けます。
※選考スケジュールは異なります。
  • 1回目:5月15日 (月) 12:00まで
  • 2回目:6月26日 (月) 12:00まで
【エントリー提出物】下記2点を提出し、エントリー完了となります。
  • Webエントリーシート
  • 作品集
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